第3回 進歩させるシンポジウム ~世代間(ジェネレーション)ギャップ編~ in 彦根西今治療院

今回は、急遽九州は、福岡からの刺客デス。

シンポジウム:

ひとつのトピックに対して、年齢、経験、性差などお互いの意見をぶつけ合う場所。

といっても、オフトピックもOK!お互いを、知るためには、オフトピックの方が、

その人のイメージが湧いてくることが多いです。

なるほど、そういう考え方もあるね、いやいや、それは違う・・・

キタンナク言い合えることが、望ましいですが、

そこは、やはり距離感を図りながら、最終的に前向きになれるといいですね。

トピックは、「ツーリズム」に、ついてだったんですが、

ここで書きたいことは、

オフトピックの

『世代間ギャップ』について、です。

今回のシンポジウムは、あまり時間がなくて

ランチタイムに、行いました。。ツーリズムについて盛り上がり、お互いの意見交換のあと、

遠方から、来てくれたので

「駅まで送るわ・・・」と言った後の車中の会話

「ビバシティに、用事あるので、そちらに送ってください。」

そう言われたとき、ちょっと考えました。

彼は、28歳で、何事にも積極的に思えたし、仕事柄、社会性もある印象でした。

気分を害した理由は、

相手の好意(せっかく来てくれたんだから駅まで送る)に、

自分の意思(ビバシティに用事がある)で、答えること。

南彦根駅とビバシティは、そう遠くない距離です。。

私の感覚は、ちょっと常識がない、でも彼は普通だと思っているようでした。

いろいろあると思います。

南彦根駅まで送ってもらって、その後、歩いてビバシティに行くか、

もしくは、他の言い方で

「実は、ビバシティに用事がありまして、

そのあたり、どこでも蹴り落として、くれたらそれでいいんで・・・」とか

時代を遡って

ひとつエピソードがあるので、紹介したいと思います。

自分が小学生の頃、校長先生が全校生徒の前で喋ったこと。

『相手の好意への受け答え』『素直さ』について

電車で、鉢合わせた、おばあさんさんと若い女性のワンシーン。

当時、(多分40年前)ファッションで、シャツを出すのが、流行っていて

それを知らないおばあさんが、若い女性に

「あなた、シャツ出てるわよ」と親切心で言ったところ

その女性は、「あ、すいません、ありがとうございます。」って

シャツをパンツの中に入れたそうです。

そして、おばあさんが、電車を降りた後に、

車内の端の方に行って、シャツを戻したそうです。

日本人の持つ、素直さ、年配の方への敬意みたいなものが残っていたことを

当時の校長先生が話していたことを、思い出しました。

そういうことが、なくなってしまっているんだと思いました。

今回は、急な来客でしたが、

毎回同様、カレーを食べながら、約1時間だけ。

駆け足で、もう少し時間が欲しいところですが、しょうがないですね。

今度、私が九州に行ったときにでも。

シンポジウムは、不定期にやっています。

2024・3・8 スコットワークス 武田 雅裕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です