第5回進歩させるシンポジウム デザイン編 オンライン その1
シンポジウム:
世代の違うものがひとつのテーマで、お互いの意見を出し合う。。
今回は、その辺にいる、絵を描くのが好きな高一の女の子です。
以前から、少し知ってるのですが、久しぶりに会ったら、
化粧してて、う~ん時代かなぁ。
若いしメイキャップしなくても、いいのに~。
なんてこと言ってもしょうがないし、
今年50になる私と、ティーンエイジのギャップ
化粧する子が、多数派になってるので、それをどうこう言う
必要なし。。
さて本題。
依頼は、ポスター作り
イベントを開催したく、
そのチラシ・ポスターをお願いしました。
私自身は、デザインの勉強もしたことないし、絵は苦手な方です。
ですので
ある本を読んでみました。
『絵画入門 子どもと親の美術館 北海道立近代美術館編』 新潮社より引用
冒頭の見開きに、こう書かれています―
そもそも、絵を組み立てているものは?線と面。画面の構成。
そして、色彩。遠近の表し方もいろいろある。
明暗の表現は、西洋と東洋では、全然違うの、知ってた?
絵が伝えるものは何だろう。リアリズム、それとも夢の世界?
そして、抽象画は・・・
洋画、日本画を問わず、古代エジプトから現代まで
様々な絵画を集め、多彩なポイントからやさしく説いた、
親子で絵を楽しむためのガイド。
こちらの本は、治療院の患者さんから、プレゼンとされたので
いいタイミングだったので、読んでみました。
もう一冊、古本屋で、見つけた本があります。
『絵画の知識百科』~やさしい鑑賞法から買い方、飾り方まで~
主婦の生活社
両方とも、似た内容なので、絵の見方を有名な絵を比較しながら教えていただけます。
デザインとは何ぞやと、いうことは語れませんが、
絵を描くのが好きな女の子に、経験を積んでほしくて
相手が誰か、その人が見たときをどういう気持ちになってほしいかを
イメージして作ってみてください。
絵画のアプリ、プロクリエイトで、やってみてください。
失敗してもいいのでトライしてみて下さい。
学校に差し障りのない範囲でやってみてください。
そのように伝えました。つづく