第4回進歩させるシンポジウム バドミントン編 in 彦根プロシードアリーナ
シンポジウム:
いろんな年代の交流の場。
運動の得意なひと、苦手のひと。
入り混じって身体を動かすこと。
バドミントンを通じて、皆で楽しむこと
汗をかいて、爽快感を、そして翌日もしくは翌々日の
筋肉痛を癒しあう、そういうものになればいいなと思います。
意識して声を出して遊ぶことで、場が盛り上がります。
今回は、40代から60代のほぼ女性でやってみました。
場所は、彦根プロシードアリーナ!です。
国体に合わせて、建設された真新しい施設です。
高校生のバドミントン部のガチ勢も、誘ったのですが、都合が合わず残念。
地域世代間交流の目的
地域で若者を応援するまでに発展できるといいですね。
国体の会場を、一度体験してみたく、やっぱり綺麗な場所は気持ちいい!
今回は、関西で社会人バドミントンを指導している方を招いてやってみました。
部活のようなスタートで
まずは、ランニング、体操
そして、バドミントンのラリー
このスポーツの競技性の説明するには、シャトル重要!
シャトル=往復運行するもの、という意味だそうです。
スペースシャトルは、地球と宇宙を往復するもの
エアポートシャトルは
空港とかで、ターミナル間の移動とか
ホテルから空港までいくバスを
シャトルと呼びます。
バドミントンは、このラリーが長く続くと、とても楽しいです。
戦略性の高いスポーツだと思います。
上級者は、いかに相手を騙し裏をかき、疲れさせ、
運動能力プラス駆け引きも必要のようです。
今回は、初心者の集まりなので、
シャトルを追いかけて、ただ打ち合うことが楽しい!!
本能だけでするものは、楽しいものです。
今回は、スポーツジムのメンバーでやってみました。
シンポジウムは、不定期にやっています。
ひとをよせ集めてやってます。
2024・3・18 スコットワークス 武田 雅裕