第7回進歩させるシンポジウム 仕事の哲学編 in 彦根西今治療院
異世代の方との語らい。
なんとなく落ち着くのは年輩の人です。
経験に基づいた知恵は、年配の方が優っていて
取り入れることが多いです。
若くてもお年寄りとか、関係なく、その人のキャラクター
みたいなものが、惹きつけます。
今回は、大きな会社で偉いさんを務めた人をお招きしました。
大きな会社といっても、初めは小さな会社だったらしく、
小さなことを地道にやって、結果任される範疇が増えて、
大きな仕事に繋がった方という説明になります。
仕事観や人生哲学みたいなものとして、
「私の履歴書」日経新聞をよく読んでいました。
今回の元偉いさんは、
<貪欲な好奇心と行動力>です。
貪欲な好奇心🟰仕事の広がり
真似したいなと思いました。
ひとつうまくいくと、そこに執着してしまいがちですが、
時代は、いつも変わっていくことを念頭に入れて
何かあったときの、行動力は天下一品です。
エピソードとしては、流通の仕事をしていて、米騒動のような、穀物の
供給が逼迫したときに、いち早く卸に乗り込んで
「おっちゃん、これ持って行くで〜」と
さっさと、お金置いて、持ち去っていったようです。
電話で問い合わせていては、遅い!乗り込まないと、周りに負ける。
たまたまこちらにお見えの患者さんが、そちらの卸問屋をやっていたので、
そのことを、エピソードとして、話してくれました。
今回は、持ってきてもらったかりんとう饅頭食べながら、
2時間くらい
お茶飲みながら、お話ししました。
気のみ気の向くままに、適当に。